料金表
Price
料金表
Price
久地@歯科(久地アット歯科)でご提供している主な自費診療の料金のご案内です。
料金は税込で記載しています。
ご不明な点などがありましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。
保険診療
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| 保険診療 | 保険診療の定めに基づき算定されます PayPayでお支払いいただけます。 |
クラウン(被せ物)
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| ジルコニアクラウン (プレーン) | ¥55,000 |
| ジルコニアクラウン (レイヤード) | ¥77,000 |
| オールセラミッククラウン | ¥88,000 |
インレー(詰め物)
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| ジルコニアインレー (プレーン) | ¥33,000 |
| ジルコニアインレー (レイヤード) | ¥55,000 |
詰め物・被せ物の一般的な治療期間:2週~2ヵ月、治療回数:2~4回
治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
入れ歯・義歯
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| 金属床 | ¥220,000 |
| ノンクラスプ デンチャー | ¥88,000~¥110,000 |
| 金属床× ノンクラスプ デンチャー | ¥240,000~¥260,000 |
義歯の一般的な治療期間:1~3ヵ月、治療回数:2~5回
治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
ホワイトニング
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| ホームホワイトニング | ¥33,000 |
| オフィス ホワイトニング | ¥33,000 |
ホームホワイトニングの一般的な治療期間:2週~2ヵ月、治療回数:1~14回
オフィスホワイトニングの一般的な治療期間:1~3週、治療回数:1~3回
治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
インプラント
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| CT撮影 | 無料 |
| ストローマン社製 インプラント (処置、上部構造等 全て込み・10年保証※) | ¥437,800 |
| オステム社製 インプラント (処置、上部構造等 全て込み・10年保証※) | ¥327,800 |
| GBR(骨造成) | ¥33,000~¥55,000 |
| 抜歯即時埋入 | ¥33,000 |
| ソケットリフト | ¥55,000 |
| サイナスリフト | ¥200,000 |
| インプラント オーバーデンチャー (インプラント+ 義歯含む) | ¥880,000 |
| オールオン4 | ¥2,200,000 |
インプラントの一般的な治療期間:4~7ヵ月、治療回数:6~15回
- 保証の適用には、当院が指定する定期メンテナンスを受診いただくなどの条件があります。
- 治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- リラックス麻酔(静脈内鎮静法)をご希望の方は、別途77,000円の料金が必要になります。
インビザライン(マウスピース型矯正装置)
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) | |
|---|---|---|
| 矯正前検査料 (処置代込み) | ¥33,000 | |
| 追加アライナー時の 検査代 (処置代別途¥5,500) | 1回目 | 無料 |
| 2回目以降 | ¥11,000 | |
コンプリヘンシブ以外のパッケージは一回のみ追加可能。コンプリヘンシブは保証期間内であれば回数制限はございません。
成人
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) | |
|---|---|---|
| インビザライン コンプリヘンシブ | ¥770,000 | |
| インビザライン ライト | 両顎 | ¥550,000 |
| 片顎 | ¥440,000 | |
| インビザライン GO | 両顎 | ¥495,000 |
| 片顎 | ¥440,000 | |
| インビザライン エクスプレス | 片顎 | ¥242,000 |
小児
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) | |
|---|---|---|
| インビザライン ファースト コンプリヘンシブ | 両顎 | ¥495,000 |
| インビザライン ファースト コンプリヘンシブ フェーズ2 | 両顎 | ¥440,000 |
処置代
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| 基本処置 | ¥3,300 |
| IPRや アタッチメントの処置時、 追加検査時 | ¥5,500 |
| アライナー紛失時 | ¥11,000 |
リテーナー
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) | |
|---|---|---|
| ビベラリテーナー (3セット) | 両顎 | ¥44,000 |
| クリアリテーナー | 片顎 | ¥11,000 |
| 小児用リテーナー | ¥11,000 | |
■矯正治療の一般的な治療期間・回数
- ワイヤー矯正
治療期間:1~3年、治療回数:12~36回 - インビザライン(マウスピース型矯正装置)
治療期間:1~3年、治療回数:12~36回 - インビザラインファースト(マウスピース型矯正装置)
治療期間:6ヵ月~1年半、治療回数:6~18回 - リテーナー
治療期間:1~2年、治療回数:12~24回
治療期間・回数は症状や治療の進行状況などにより変化します。あくまで参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
その他
料金(税込)
| 項目・内容 | 治療費(税込) |
|---|---|
| リラックス麻酔 (静脈内鎮静法) | ¥77,000 |
| 短期集中治療 | 応相談 |
お支払い方法
Payment
当院の治療費のお支払いには、下記の方法をご利用いただけます。
ご都合に応じてお選びください。
現金払い
クレジットカード
(VISA、MasterCard、American Express、
Diners Club、JCB)デンタルローン
電子マネー(PayPay)
デンタルローンについて
詳細はこちらをご確認ください。
お申し込みについては、医院備え付けの申込リーフレットに記載されている5桁のお申込コードが必要となります。
医療費控除
Deduction
医療費控除とは
本人および生計を同じにする配偶者、そのほかの親族のために1年間(毎年1月1日から12月31日まで)に10万円以上の医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けられる制度です。翌年の3月15日までに申告することで医療費控除が適用され、税金の還付や住民税の軽減につながる場合があります。申告が遅れても、5年前までさかのぼって申告できます。
控除額について
控除額は、下記の計算式で算出できます。
医療費控除額(※1)
1年間
(毎年1/1~12/31)
に支払った医療費の総額
保険金などで
補填される金額(※2)
10万円
または所得の5%(※3)
- 算出した金額がマイナスの場合は医療費控除対象外。控除額の上限は200万円。
- 出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、生命保険会社・損害保険会社から支払われた傷害費用保険金・医療保険金・入院給付金など。
- 所得金額が200万円未満の方は、所得金額の5%。
医療費控除の対象となる医療費
主に、以下の医療費が控除の対象となります。
- 医師または歯科医師による診療・治療
- 治療または療養に必要な医薬品の購入
- 病院、診療所、介護老人保健施設、介護医療院、指定介護療養型医療施設、指定介護老人福祉施設、指定地域密着型介護老人福祉施設または助産所への入所
- あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術
- 保健師、看護師、准看護師による世話
など
また、治療のための通院費も医療費控除の対象になります。お子さまの通院に付き添いが必要なときなどは、付き添いの方の交通費も通院費に含まれます。通院費として認められるのは、電車やバス、タクシーなど交通機関を利用した際に支払う料金です。自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代などは、医療費控除の対象になりません。
矯正治療も医療費控除の対象に
矯正治療が控除の対象となるか否かは、治療時の年齢や目的により判断されます。
良好な噛み合わせの確立は、子どもが健全に成長するうえでは欠かせません。顎骨のスムーズな成長を促すための矯正は、必要な治療と考えられるため、成長過程にある子どもの矯正治療は、控除の対象となる場合があります。
大人が不正咬合による咀嚼障害や発音障害など機能的な問題を解決するために行う矯正治療は、控除の対象になります。ただし、審美的な目的で行う矯正治療は、控除の対象にはなりません。
還付を受けるために必要なもの
医療費控除を受けるには確定申告が必要です。毎年2月16日から3月15日までの間に手続きしてください。確定申告時には、下記の書類の用意や税務署への提出が必要です。
- 確定申告書
- 医療費控除の明細書
など
医療費控除についての詳細は、国税庁のホームページ「医療費を支払ったとき(医療費控除)」、「医療費控除の対象となる医療費」をご確認ください。
一般的なリスク・副作用
セラミック治療
- セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復に活用します。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容・目的などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
- 症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
- 症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となることがあります。
- 抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に出血・痛み・腫れが現れることがあります。
- 治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
- 治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛などが現れることがあります。
- 治療後に知覚過敏が現れることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
- 歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
- 使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
- 治療の経過や口腔内の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
- 補綴物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となることがあります。
- 長期的な安定を得るためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
入れ歯治療
- 人工歯を使用して歯の機能と見た目を補う補綴治療です。欠損部の回復を図ります。
- 症状や治療内容・目的などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
- 一般的な治療費は5,000円~60万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は3回~10回となります。症状や治療内容・目的などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
- 入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
- 使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、感じ方には個人差があります。
- 咬合の変化や顎堤(歯肉の土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
- 装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
- 固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
- 使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
- 金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーの症状が生じることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
- 快適な使用状態を維持するためには、定期的な調整・修理およびメンテナンスの受診が重要です。
ホワイトニング
- 薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
- 自費診療(公的健康保適用険外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- ホワイトニングの一般的な施術費は1万円~8万円、一般的な施術期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状、施術内容、施術範囲、使用する機器・材料、施術の進行状況などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
- 無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、治療を控えていただく場合があります。
- 抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
- 歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
- 薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
- 薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、施術中や施術後に知覚過敏・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
- 薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
- 歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に施術をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
- 詰め物・被せ物など既存の補綴物にはホワイトニングの効果が得られないため、施術後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
- 入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
- 施術後は色素の沈着が顕著になりやすいため、施術後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
- 施術後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
- 施術の経過や歯の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
オフィスホワイトニング
- 歯科医院で高濃度薬剤を使用するホワイトニングです。短期間で白さの改善を図ります。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な施術費は1万円~7万円、一般的な施術期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状、施術内容、施術範囲、使用する機器・材料、施術の進行状況などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 即効性がありますが、1回の施術では希望の白さに仕上がらないことがあります。その場合は複数回の通院が必要となることがあります。
- 施術後は徐々に後戻りが生じるため、白さが持続する期間は一般的に3ヵ月~6ヵ月程度です。
- この施術に関する上記以外のリスク・副作用(知覚過敏・疼痛、アレルギー反応、色調のムラ、補綴物への効果、後戻りなど)については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。
ホームホワイトニング
- マウスピースと薬剤を使用するホワイトニングです。自宅で継続的に白さの改善を図ります。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な施術費は2万5,000円~5万円、一般的な施術期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状、施術内容、施術範囲、使用する機器・材料、施術の進行状況などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 低濃度の薬剤で時間をかけて白くするため、効果が現れるまでに時間がかかります。
- ご自身で施術を行うため、白さの調整が難しく、仕上がりの予測がつきにくくなります。薬剤の量やマウスピースの使用方法などについて不安がある方は、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。
- この施術に関する上記以外のリスク・副作用(知覚過敏・疼痛、アレルギー反応、色調のムラ、補綴物への効果、後戻りなど)については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。
インプラント治療
- 顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復に活用します。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は30万円~330万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状、治療内容、治療範囲、使用する機器・材料、治療の進行状況などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
- 全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、骨量・骨質が不足している方は、治療を控えていただく場合があります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
- 使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
- 治療の経過、口腔内や全身の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
- 術中や術後に、出血・痛み・腫れが現れることがあります。多くの場合、1週間程度で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
- 術後に、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
- まれに、手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残ることがあります。
- 術後に処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
- 術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
- インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。そのとき、再手術が必要となることがあります。
- 上部構造の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。そのとき、修理または再作製が必要となることがあります。
- まれに、インプラント自体が破折することがあります。
- 日常の清掃が不十分なとき、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行したとき、インプラントの撤去が必要となることがあります。
- インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケアの状況、定期メンテナンスの受診状況、喫煙の有無などに大きく影響されます。
- 治療後の噛み合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となることがあります。
- この治療は、生涯にわたる成功や維持を保証するものではありません。長期的な安定を得るためには、定期的なメンテナンスの継続が重要です。
CTを用いた撮影・診断
- CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
- 症状や治療内容・目的などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
- 一般的な治療費は3,000円~2万円、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。治療内容によっては保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
- 検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
- 体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
- CT画像はあくまで診断補助のためのものであり、画像のみで治療の成否を保証するものではありません。
骨造成
- インプラント治療に必要な顎骨の量や形態を確保するために行う外科処置です。症例に応じて、GBR、サイナスリフト、ソケットリフト、骨移植などの治療法を選択します。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は3万円~30万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容・目的などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 外科手術をともないます。術後は痛みや腫れが現れることがありますが、多くの場合、1週間程度で落ち着きます。骨がしっかりと造成されるまでには3ヵ月~6ヵ月程度の治癒期間が必要です。
- 上顎洞(鼻の両側の空洞)に関連する処置では、シュナイダー膜(上顎洞粘膜)を損傷する可能性があります。そのときは、感染予防のための投薬や治癒期間を設けたうえで、治療計画を調整します。
- 体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しないことがあります。そのとき、原因を取り除き、ご要望に応じて再治療を行います。
- 骨の成長途中のお子さま(おおよそ18歳未満)、妊娠中の方は治療を控えていただく場合があります。
- 歯周病・心疾患・骨粗鬆症などの全身疾患のある方、口腔内の衛生状態が不良な方、糖尿病・喫煙・免疫力低下などにより治癒力が低下している方は、治療が適さない、または治療前に状態の改善が必要となることがあります。
- 常用している薬剤が治療に影響を与えることがあります。服薬中の方は事前に歯科医師にご相談ください。
インプラントオーバーデンチャー
- インプラントを数本埋入し、それを固定源として入れ歯を安定させる治療です。インプラントを使用して歯の機能と見た目の回復を図る治療です。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は40万円~150万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状や治療内容・目的などによって異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 総義歯や部分義歯の安定性・咀嚼機能の改善を主な目的とした治療で、症例によっては抜歯をともなうことがあります。
- 顎骨にインプラントを埋入するため、外科処置が必要となることがあります。
- 全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害、喘息など)をお持ちの方や、骨量・骨質が不足している方は、治療を控えていただく場合があります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
- 使用する材料などにより、アレルギー反応が現れることがあります。
- 治療の経過、口腔内や全身の状態によっては、当初の治療計画を変更することがあります。
- 術中や術後に、出血・痛み・腫れが現れることがあります。多くは1週間程度で落ち着きますが、症状の程度には個人差があります。
- 術後に、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、炎症や内出血が現れることがあります。
- まれに、神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残ることがあります。
- 術後に処方された薬剤の影響により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
- 術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることが望ましいとされています。
- インプラントと顎骨が結合しない場合、インプラントが脱落することがあります。そのとき、再手術が必要となることがあります。
- 義歯の正しい着脱方法を習得する必要があります。誤った着脱により、インプラントやアタッチメントに過度な力がかかることがあります。
- アタッチメントは消耗品であり、使用状況に応じて交換が必要となることがあります。
- 義歯床が粘膜に当たることで、痛みや炎症が生じることがあります。そのとき、義歯の調整が必要となることがあります。
- 顎骨の吸収や口腔内の変化により、義歯の適合性や安定性が変化するため、調整・修理・再作製が必要となることがあります。
- 上部構造(義歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。そのとき、修理または再作製が必要となることがあります。
- 清掃が不十分なとき、インプラント周囲炎や義歯性口内炎を引き起こすことがあります。進行したとき、インプラントの撤去が必要となることがあります。
- 義歯を装着したまま就寝すると、誤嚥性肺炎のリスクが高まることがあります。
- 予後は骨や歯肉の状態、噛み合わせ、セルフケア、定期メンテナンス、喫煙の有無などに影響されます。
- この治療は、生涯にわたる成功や維持を保証するものではありません。長期的な安定のためには、定期的なメンテナンスが重要です。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を移動させる矯正治療です。目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せることが特長です。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療の一般的な治療費は70万円~120万円、一般的な治療期間は1年~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。症状、使用する装置、治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器です。完成物として提供されるため、日本では薬機法の承認対象外とされている装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。
- 1日の装着時間(通常20時間以上)を守る必要があります。正しい装着方法で適切な装着時間を守らない場合、目標とする治療結果を得られないことがあるため、患者さまご自身による自己管理が重要となります。
- 症例によってはこの装置では対応できないため、ほかの治療法を選択することがあります。
- 治療開始直後は、装置による違和感や発音のしづらさが生じることがあります。通常、数日~1週間程度で慣れてきますが、感じ方には個人差があります。
- 患者さまご自身での取り外しが可能なため、紛失することがあります。
- 装着したまま糖分を含む飲料を摂取すると、虫歯の発症リスクが高まります。
- 口腔内の状態によっては、この装置に加えて補助矯正装置の使用が必要となることがあります。
- 治療の経過によっては、途中からワイヤー矯正装置を使用する治療への変更が必要になることがあります。
- 強い食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、奥歯の噛み合わせに影響が出ることがあります。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。
薬機法において承認されていない医療機器「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない未承認医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月3日最終確認)。
入手経路
アライン・テクノロジー社(アメリカ)が提供する製品であり、インビザライン・ジャパン合同会社を通じて入手しています。
国内の承認医療機器等の有無
国内において、この医療機器と同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月3日最終確認)。
諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にアメリカのFDA(Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)において承認されている医療機器です。ただし、現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
日本で承認を得て製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。
日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。そのため、万が一健康被害が生じた場合においても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。あらかじめご了承ください。
IPR
- 歯と歯の間のエナメル質(歯の表面)をわずかに削り、歯の移動スペースを確保する処置です。歯列を整えるために行う矯正治療の一手法です。
- 矯正治療の一環として行うため、自費診療(公的健康保険適用外)となり、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は矯正治療費に含まれることが多く、症状、使用する装置、治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 処置時や処置後に、歯のしみや違和感、軽度の痛みが生じることがあります。症状の感じ方には個人差があります。
- エナメル質は一度削ると再生しないため、必要最小限の処置を行いますが、歯の形態がわずかに変化することがあります。
- 処置を行った部位に、まれに着色や変色が見られることがあります。
- 歯と歯の間にすき間を作るため、一時的に見た目の変化を感じることがあります。
- 歯の移動や噛み合わせの変化、保定装置の使用状況などにより、治療後に歯並びが再び乱れることがあります。
- 処置後の清掃が不十分な場合、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。適切なセルフケアと定期的なメンテナンスが重要です。
保定装置(リテーナー)を用いた治療
- 保定装置(リテーナー)は、矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために使用する装置です。この装置を使用して歯並びの安定を維持する治療です。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 一般的な治療費は3万~10万円、一般的な保定期間は1~3年ですが、就寝時のみでも生涯にわたり使用を続けることが推奨されることがあります。症状や治療後の歯の状態などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
- 保定装置には、マウスピース型、プレート型、ワイヤー型、固定式など複数の種類があり、治療後の歯並びの状態に応じて適切なものを選択します。
- 装着開始直後は、装置による違和感、不快感、発音のしづらさなどが生じることがあります。通常、数日から1週間程度で慣れてきますが、感じ方には個人差があります。
- 指示された装着時間や装着方法を守る必要があります。最初は食事や歯磨き以外の時間に装着し、歯が安定してきたら就寝時のみなど、徐々に装着時間を短くしていきます。
- 指示どおりに装着しないとき、後戻りが生じて保定装置が合わなくなり、再治療が必要となることがあります。
- 取り外し式の装置は、患者さまご自身で取り外しが可能なため、紛失や破損をすることがあります。
- 固定式の装置は、患者さまご自身では取り外しができません。
- 固定式の装置を装着している期間は、装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日常の適切なセルフケアと、定期メンテナンスの受診が重要です。
- 取り外し式のものを使用する場合も、装置に汚れが付着しやすいため、装置の洗浄と口腔内の清潔保持が必要となります。
- 装置の材質などにより、まれに金属アレルギーやプラスチックアレルギーの症状が生じることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
- 装置が破損したときは、速やかに歯科医師にご連絡ください。破損したまま使用すると、歯や歯肉を傷つけたり、後戻りが生じたりする可能性があります。
- 保定期間中も定期的な通院が必要です。通院を怠ると、後戻りや口腔内のトラブルに気づくのが遅れることがあります。
- 装置の使用中であっても、加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせがわずかに変化することがあります。
静脈内鎮静法
- 点滴で鎮静薬を投与し、リラックスした状態で手術を受けていただくための麻酔法です。
- 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
- 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害などの全身疾患をお持ちの方は、治療を控えていただく場合があります。服用中のお薬がある方は、事前に歯科医師にご相談ください。
- 妊娠中または妊娠の可能性のある方は、治療を控えていただく場合があります。
- 使用する薬剤によりアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
- 投与する薬剤の影響により、呼吸抑制、血圧低下、脈拍の変動などが生じることがあります。
- 鎮静中は意識が低下した状態となるため、気道確保など全身管理が必要となります。
- 術後に、眠気、ふらつき、吐き気、頭痛などが生じることがあります。
- 鎮静効果には個人差があり、希望通りの鎮静深度を得られないことがあります。
- 処置後は判断力・運動能力が低下していることがあるため、当日の自動車・バイク・自転車などの運転は避けてください。また、付き添いの方とご来院いただくことをおすすめします。
- 処置後はアルコールの摂取を避けてください。薬剤との相互作用により、鎮静効果が増強されることがあります。
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